八代英輝弁護士、ひるおび発言の真相は?「暴力的な革命」問題!

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9月10日放送の「ひるおび!」での八代英輝弁護士の発言が問題となっています!

問題発言はこちら!

「共産党はまだ暴力的な革命ってのを党の要綱として廃止していませんから、よくそういうところと組もうって話になるなと個人的には感じますね」

ということで今回はこの発言の真相について分かり易く解説していきます!

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問題発言のきっかけ

サクッと引用します!

八代氏は10日放送のTBS系「ひるおび!」にコメンテーターとして出演。野党4党(立憲民主、共産、社民、れいわ)の次期衆院選での共闘について問われた際、政策論について次のように発言した。

引用:yahooニュース

衆議院選での野党の共闘について問われたのがこの問題発言のきっかけですね!

共産党、志位和夫委員長が猛抗議

ここもサクッと引用します!

この発言に共産党・志位和夫委員長はツイッターで「TBS系『ひるおび!』で出演者が『共産党は暴力的な革命を廃止していない』などと述べたことに対し、党広報部植木部長は、局の担当者に抗議し、番組としての謝罪と訂正を求めました。担当者は『申し訳ない』とのべ、訂正については検討すると答えました」と報告。  続けて「事実無根の卑劣なデマは絶対に許せません」とした。

引用:yahooニュース

実際にTBSに抗議したのは共産党広報の植木氏です。

志位氏は植木氏が局に抗議したと報告した上で、自身も

「事実無根の卑劣なデマは絶対に許せません」

と言い放ちました。

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TBSが発言は誤りだと認める

TBSは発言は誤りだったと認めました!

同局は、八代弁護士の発言について「共産党の綱領には記載がなく、発言は誤りでした」とコメント。共産党に対して「真摯(しんし)に対応して参ります」と今後の対応を示した。また番組での対応については「月曜日の放送で対応することになります」と回答。関係者によると、月曜日の放送で謝罪するとみられる。

引用:yahooニュース

ここで注目してほしいのが、

「綱領」

です。この言葉についてサクッと解説します!

【綱領】こうりょう

政治団体、特に政党の対策・方針・主義主張を(箇条書で)示したもの。

この「綱領」が今回の問題発言の落とし所になります!

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何が問題で、何が誤りだったのか?

出典:ヤフーニュース

今回の発言がなぜ問題だったのか?それは八代弁護士の発言のこの部分です!

「共産党はまだ暴力的な革命ってのを党の要綱として廃止していませんから

八代氏は「要綱」と言ってますが「綱領」と言いたかったのでしょう。一応違いを載せます!

【要綱】ようこう

根本を成す大事な事柄(をまとめたもの)。

八代氏の発言は、

「共産党の綱領(政策リスト)に暴力的な革命という考えがあり、それがまだ廃止されていない」

という意味に置き換えられます。

ですが実際に共産党の綱領にはそんな項目はなく、綱領に「ない」のに「ある」と言ったことが誤りだったということです。

では「ない」ことを「ある」と言った八代氏の発言の意図とは何だったのでしょうか?

話は変わりますが八代弁護士は自衛隊についてかなり詳しい模様。一体なぜなのか?別記事でまとめてます!こちら→八代英輝弁護士はなぜブルーインパルスに詳しいのか?自衛隊好き?

共産党の過去の綱領

「ない」のに「ある」発言をしたので問題となった八代氏ですが、実は「暴力的な革命」という考えは共産党の過去の綱領にあります。

2 「51年綱領」に基づく暴力的破壊活動を展開

 日本共産党は、同党の革命路線についてコミンフォルムから批判を受け、昭和26年10月の第5回全国協議会において、「日本の解放と民主的変革を、平和の手段によって達成しうると考えるのはまちがいである」とする「51年綱領」と、「われわれは、武装の準備と行動を開始しなければならない」とする「軍事方針」を決定しました。

引用:警察庁

この51年綱領は既に廃止されています。その後も綱領の改定は度々行われたのですが、警察庁の最終意見は、

このことは、現綱領が討議され採択された第7回党大会から第8回党大会までの間に、党中央を代表して報告された「敵の出方」論に立つ同党の革命方針に変更がないことを示すものであり、警察としては、引き続き日本共産党の動向に重大な関心を払っています。

引用:警察庁

ということで、これは警察庁が

「いろいろ綱領の改定してきたのは知ってるけども、まだ共産党の動向は見てますよと」

「まだちょっと疑ってます」って言ってるようなものです。

この共産党の昔からの考え方を、今回八代氏は引き合いに出して問題となった。

これがこの問題発言の真相です。

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【まとめ】八代弁護士、ひるおび発言の真相は?「暴力的な革命」問題!

ということであれこれ解説していきました。

共産党の過去の軍事方針は現在でも色々と取り上げられています。

警察庁も先程の見解を示すくらいなので、疑いは完全には晴れていません。

そんな中での八代氏の、

「共産党はまだ暴力的な革命ってのを党の要綱として廃止していませんから」

という発言は確かに誤りがあります。

「そういう考えがまだあるのでは?」

くらいで止めておけばここまでの問題にもならなかったでしょう。

9月13日(月)の「ひるおび!」で何かしらの対応を番組側がするそうです。

八代弁護士の謝罪があるのか、注目が集まります!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

出典:映画.com

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