生方幸夫議員、不適切発言の内容とその真意とは?徹底解説!

政治、経済

立憲民主党の生方幸夫議員が不適発言をし、その発言を撤回しました!

生方氏は、11日の正午前に、「不適切な発言をしてしまいました。発言を撤回するとともに、拉致被害者の家族の皆様及び関係者の皆様にお詫び申し上げます」とツイッターに投稿した。

引用:yahooニュース

この不適切発言が「どこで」「どのように」発言されたかあまりニュースに詳しく記載されていなかったので今回はこの不適切発言についてあれこれ解説していきます!

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不適切発言の内容とは?

出典:Facebook

こちらになります!

立憲民主党の生方幸夫衆院議員(比例代表南関東ブロック)が、9月に千葉県松戸市で行った会合で、北朝鮮による日本人拉致問題について「日本から連れ去られた被害者というのはもう生きている人はいない」などと発言したとして、拉致被害者家族会と支援組織「救う会」は11日、発言の取り消しと謝罪を求める抗議声明を出した。声明では「すべての拉致被害者の救出のため心血を注いできた被害者家族、支援者、被害者自身の生命に対する重大な侮辱であり冒涜(ぼうとく)だ」と非難した。

引用:livedoorニュース

内容としては生方氏が「日本から連れ去られた拉致被害者はもう生きていない」という発言をし、問題になっているということです。

ここまでは現在ニュースに出ている内容ですが、もう少し深掘りしてみると、

救う会などによると、生方氏は9月23日、松戸市での会合で拉致問題について見解を問われ、横田めぐみさん(57)=拉致当時(13)=について「横田さんが生きているとは誰も思っていない。自民党の議員も」とした上で、「拉致問題、拉致被害者は今、現在はいないと捉えられる、政治家は皆そう思っているということ」などと発言した。

引用:livedoorニュース

このことから今回の問題発言があったのが、2021年9月23日の千葉県松戸市で行われた会合で、生方氏はさらに、横田めぐみさんについても言及している。

「横田さんが生きているとは誰も思っていない。自民党の議員も」

この発言もニュースに取り上げられていますね!!

さらに続きます!

また平成16年に北朝鮮が提出し、日本側が別人と鑑定しためぐみさんの偽の遺骨について「遺骨からDNAを鑑定して、それが横田さんであるのかないのかというような技術力はなかった」とした。

死亡の根拠について問われると、「客観的情勢から考えて生きていたら(北朝鮮は横田さんを)帰す。帰さない理由はない」と説明。「生きているのだったら何かに使いたい。1回も使ったことがないですから、残念ながら亡くなってしまっているから使いようがない」などと主張した。

引用:livedoorニュース

 

横田めぐみさんの偽の遺骨について、生方氏は、

「当時の日本に偽物かどうかを判断する技術はなかった」

と発言。さらには、

「もし横田さんが生きていたとして、北朝鮮は横田さんを使っていない。亡くなっているから使いようがない」

という発言までも!

これが今回の騒動の一連の流れです。

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不適切発言の真意とは?

発言内容もそうですが、なぜ生方氏がこのような発言をしたのかという真意が気になりますよね?

ネット上での噂を集めました!

  • 北朝鮮と裏で繋がっている
  • 情報提供者が裏にいる
  • 正論を言った(確認されている拉致被害者の年齢的には生きていない可能性が高い為)
  • 北朝鮮のスパイ

ということで、ネット上ではたくさんのコメントがありました。

「正論を言った」

これが生方氏の真意に一番近いと思われます。

拉致被害者の年齢や状況からみての発言だったのでしょうが、国会議員の発言としては相応しくなかったですね。

なぜなら「既に全員亡くなっている」という解釈をすれば、拉致被害者の会の活動が全くの無意味になるからです。

少しでも生きてる可能性にすがって活動されているのに、この問題発言では炎上間違いなしですね!

生方氏の配慮が全然足りなかった

これが今回の騒動の大きな要因となるでしょう!

衆議院選挙前ということで同じ野党のこの方のぶっ飛び公約も記事にしています!
こちら→山本太郎、衆議院選挙出馬!「れいわ」のぶっ飛び公約まとめ!!

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【まとめ】生方幸夫議員、不適切発言の内容とその真意とは?徹底解説!

ということであれこれ解説していきました!

衆議院選挙前に大きな問題を抱えてしまった立憲民主党。

発言したご本人はTwitter上ですでに謝罪していますが、党として今回の騒動にどう対処するかで選挙への影響もかなり変わってくるのではないでしょうか?

今後の展開に注目が集まります!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

出典:東アジア黙示録

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