夏野剛、経歴や評判は?炎上発言「アホな国民感情」

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実業家で東京五輪・パラリンピック組織委員会の参与も務める夏野剛氏が問題発言をしたとネットニュースで話題になっています!

実業家で東京五輪・パラリンピック組織委員会の参与も務める夏野剛氏が21日、ABEMA TVのニュース番組「ABEMA Prime」に出演し、緊急事態宣言下での東京大会の開催を巡り、国民に渦巻く不公平感について言及した。  「そんなクソなピアノの発表会なんてどうでもいいでしょう、五輪と比べれば。それを一緒にするアホな国民感情に、今年選挙があるから乗らざるを得ないんですよ」と、発言した。  慶應義塾特別招聘教授も務める夏野氏は、組織委参与のほか、エンブレムに関わる委員会や、メディア委員会で委員を務めた。

引用:yahooニュース

問題発言となったのがこちらの、

「そんなクソなピアノの発表会なんてどうでもいいでしょう、五輪と比べれば。それを一緒にするアホな国民感情に、今年選挙があるから乗らざるを得ないんですよ」

ということでこの発言が現在SNS等で大炎上しているというのです。

今回はそんな夏野剛氏の経歴や評判について調査しました!

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夏野剛の経歴

  • 1988年 – 早稲田大学政治経済学部卒業。
  • 1997年9月 – エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社(現・株式会社NTTドコモ)
  • 2008年12月 – 株式会社ドワンゴ取締役
  • 2014年6月 – 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与(現任)
  • 2021年6月 – 株式会社KADOKAWA代表取締役社長(現任)

※この経歴ですが一部抜粋になります。

世代の方は「iモード」という当時のドコモのサービスをご存知だと思いますが、この「iモード」を世に広めたのが夏野剛氏です。

そんな輝かしい経歴をお持ちで超エリートの夏野剛氏ですが評判はどうだったのでしょうか?

夏野剛の評判

今回の大炎上した発言に対してのネットの声を参考にすると、

目を覚ますって言うより
元々そう言う性根の人。
菅と同じ。
権力を得て、本性が剥き出しになったって事でしょう。
そこに気付かない本人が1番始末悪い。

この人バリバリの五輪の関係者でしょ。それとデジタル庁の立ち上げにも絡んでいるし政権とも距離が近い。そんな人に聞いたらこういう反応するに決まっている。
ただ、竹中や堀江のような下品さを感じるわ。人に自分の意見を伝えるのに相手を卑下したり貶める手法は全く同じ。
それと、この人がキャリアの自慢にしているimodeも部下の業績を自分の手柄にしたという話もあったし、上から目線馬鹿は胡散臭いこと この上ない

こういう人間性だったことがバレただけのこと。メディアに演出してもらう事など金積めば簡単だろうしね。この人の言ってることは、小山田圭吾なんかと一緒。自分の発した言葉で傷つく人が居る事を知らないお山の大将。生きてる間に気付くといいね。何の為の心なの。相手の気持ちになって発言や行動をとる。当たり前のことが理解できない人なんだ。

昔からこうですよ。
イベントで浮かれていたところを、ひろゆきに地に足を着けた仕事をしようと苦言を言われて険悪な空気になったこともありましたね。最後は今俺が楽しければそれで良いのって発言してたように記憶しています。

というコメントが多数見られました。ITのエリートとしてのイメージよりも、輝かしい経歴を盾に人を見下すような発言をするというようなイメージがあるみたいです。

ただこの発言の仕方についてご本人が当時このように語っています。

僕は、とにかく本音芸なんです。あまり発言を包み込もうとはしません。もちろん、あやふやな伝聞情報に基づいた類推や陰謀論などは、書きません。しかし、否定的なことであってもがんがん書く。たとえば、「ビジネスセンスがない、どこそこの企業」とかね。その結果、僕のコメント自体がニュースになって炎上することもある。

炎上してしまったときも、そのとき本当にそう思って書いたことで炎上するなら、別にいいんじゃないかと僕は思っています。自分が思ってもいないように解釈されたり、自分の発言が誤解されて炎上するのは不本意ですが。

本音ベースでコメントするのは、テレビで発言するときもNewsPicksやツイッターで書くときも変わりません。ただ、話し言葉では許されるコメントも書き言葉にした瞬間、強烈なメッセージになってしまうことがあるため、この点には注意しています。

もっとも、酔っぱらった後の帰りのタクシーでツイッターを見て、そのまま思ったことを書いてしまうなんてこともしばしば。だからこそ、私は炎上が多いのかもしれません(笑)。教訓は、「酔っぱらったらツイートするな、ピックするな」ですね。

引用:newspicks

「私は炎上が多い」とご自身で発言しておられます。

「真意が伝わったのなら、炎上もいとわない」

これが夏野剛氏のご自身のスタイルのようです。

それでも時期が悪い今回の炎上発言

真意が伝われば炎上したって構わないという、はっきりと物事に対して発言できる夏野剛氏さんのそのスタイルはすごいと思いますが、さすがに今回の炎上コメントは内容も、発言時期も最悪だったという印象です。

「そんなクソなピアノの発表会なんてどうでもいいでしょう、五輪と比べれば。それを一緒にするアホな国民感情に、今年選挙があるから乗らざるを得ないんですよ」

正直、この時期にこの発言はどんな真意があったとしても擁護できる内容ではないでしょう。

発言の本質としては「ちょっと考えれば五輪と発表会の違いくらいわかるだろ!」と言いたかったのかもしれませんが「そんなクソなピアノの発表会」や「アホな国民感情」など余計なことを言いすぎている印象です。

さらに夏野剛氏は「東京五輪・パラリンピック組織委員会の参与」の立場で発言されており、これは「東京五輪・パラリンピック組織委員会の意思」と解釈されてもおかしくありません。

長々と書きましたが今回の発言には配慮が全くなかったと見受けられます。

ネットの声まとめ

今回の問題発言に関して、ネット上のコメントをまとめました!

「アホな国民感情」という言葉。

これに内包される意味合いは、実は大変に重いものがあって、

「俺は賢いんだ」「お前らはアホだ」「国民感情なんてくだらない」

間違いなく、この辺のニュアンスは持っている。

いつもの如く、「本質的には正しい」とか擁護する人はいるんだろうが、
根っこの部分からしておかしいので、それは正しくないと思うよ。

そんなアスリートの金儲けの運動会と子どもたちの教育活動の成果発表の会と一緒にするな!
子どもたちは部活も文化祭も修学旅行も楽しい思い出が作れずにいるだぞ!
人間形成をする上で貴重な時間を奪いながら。それがどうでもいいような言い方をする人間が政府やオリンピックの委員なんて務めてほしくない

早く解雇しないとまた大騒ぎになるだろうね。それにしても、国民の税金の下に議員も五輪組織委員会も生活出来てるからこそ、世論や国民感情に配慮できないと駄目なのにね。参与の分際で何を勘違いしてるんだか。

厳しいコメントの数々です。最近の五輪関連のニュースは大炎上ばかりですが、今回も大きい騒動になりそうです。

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追記:夏野剛、Twitterで発言を謝罪

さすがに反響が大きかったのか、すぐに謝罪されました。夏野剛氏が自身のコメントで謝罪されるのは初めてじゃないかと思われます。

それほどまでに批判のコメントが多かったのです。これで火の勢いは収まるのでしょうか?

【まとめ】夏野剛、経歴や評判は?炎上発言について

この記事を書いているのが2021年7月23日で東京五輪の開会式の日です。

ニュースでは開会式は行われるそうですが、連日の報道からの今回の一件でまた大きな問題へと発展しそうな予感がします。

色々と問題が残る中の開会式となりそうですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

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