体育座りは悪影響!じゃあ代わりの座り方はどうなる?徹底調査!

日常、暮らし

日本ではおなじみの「体育座り」が消える日が来るかもしれません!

体育の授業や集会でおなじみの「体育座り」。実は、世界でも日本でしか見られない珍しい座り方で、内臓を圧迫し、座骨の痛みが出るなど体には悪影響が多いという指摘がある。集会時の座り方を見直す学校もあり、当たり前だった光景が見られなくなる日が来るかもしれない。

引用:山陰中央新報

ということで体育座りは内臓を圧迫し、座骨の痛みが出るなど体には悪影響が多いとのこと。

「じゃあ体育座りの代わりの座り方は何なんだ?」とネット上では話題になっています。

ですので今回は、

体育座りは悪影響!じゃあ代わりの座り方はどうなる?徹底調査!

ということであれこれ解説していきます!

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体育座りは悪影響!じゃあ代わりの座り方はどうなる?

そもそも体育座りは、省スペースで手遊びがしにくく「行儀よい姿勢」という印象があり浸透していったようです。

では行儀がよくて、長時間座っても影響が少ない座り方があるのでしょうか?色々な座り方から何個か紹介していきましょう!

胡坐(あぐら)

胡坐は足を前で組んだ座り方。行儀の悪いイメージがありますが、江戸時代より前の日本ではスタンダードな座り方だったそうです。

あと女性の胡坐は「はしたない」というイメージもあるようですので体育座りの代わりの座り方としてはちょっとどうなのかな?という印象です。

長坐位(ちょうざい)

足を前に伸ばした座り方。お尻と腿からかかとまでが床にぺたんとついた状態です。

リラックスしたときの座り方ですが、背中に何も寄りかからず投げ足の姿勢をキープするのは、実は背筋と腹筋が必要ということで長時間座るということでは不向きなだと思われます。

行儀は悪いようには見えませんね!

 横座り(よこすわり)

重心が左右どちらかに偏った正座。女座りとも言います。

女性らしい座り方の印象がありますよね。実際、男性は筋肉が邪魔してこの座り方ができない人もいるようです。

体育座りの代わりとなると・・・微妙なところですね。

立膝(たてひざ)

立膝とは胡座を崩したような形で、リラックスした状態の座り方です。歌人が紙を持ち、歌を考えるときのような座り方ということで、「歌膝」とも呼ばれています。

ただこちらの座り方は日本では昔から行儀の悪い座り方と言われており、体育座りの代わりとなると賛否分かれそうです。

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長時間座るのに適した座り方は?

4つの座り方を解説していきましたが、この中で長時間座るのに適した座り方は、

  • 胡坐(あぐら)
  • 立膝(たてひざ)

と言われています。

では2つの座り方に絞られたので、次に行儀の良し、悪しで解説していきましょう!

正座が一番行儀の良い座り方

そもそも、お行儀が悪い座り方というのは日本においては即座に動くことができる座り方を指すことが多いです。

なぜ正座が行儀の良い座り方になったかと言えば、単純に座ったあと動き辛いということらしいのでこれを先程の座り方に当てはめていきましょう!

胡坐と立膝、どちらがすぐに動くことができるかというともちろん「立膝」ですよね?

ですので、胡坐の方が立膝よりも行儀が良いということになります!

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【まとめ】体育座りは悪影響!じゃあ代わりの座り方はどうなる?徹底調査!

ということであれこれ解説していきました!

結論、体育座りの代わりの座り方は胡坐が一番適していると言えます!

今後、学校の朝礼などでは生徒全員が胡坐をかいている光景が普通になるかもしれませんね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

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