スピードラーニング、事業終了していた!!その理由とは??

日常、暮らし

石川遼さんで有名になった「スピードラーニング」をご存知でしょうか??

「聞き流すだけで英語が喋れる」

というのをコンセプトに当時は結構流行ってたんですが、実は事業終了していたとの報道が!

「1回5分から、聞き流しで英会話が学べます」  月額制の英会話教材「スピードラーニング」の販売が終了していたとして、ネット上で驚きの声が広がっている。

「まだあったんだ!」

と思った方もいるかもしれませんが、気になるのは事業終了理由です!

事業終了の経緯についてエスプリラインに取材を申し込んだが、責任者が11月ごろまで海外に滞在しているとして回答は得られなかった。

ということで事業終了の理由は謎のままなのです!

気になりますよね??

今回あれこれ解説していきます!!

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スピードラーニング、事業終了の理由は??

出典:Twitter

ということで早速結論ですが、事業終了の理由は、

「業績不振」

です!!

「スピードラーニング」の教材を売っていたのは、

エスプリライン

という会社で、当時この会社で働いていた「社員の声」を入手することができました!

将来性はあまりよくない。メイン教材「スピードラーニング」に依存しており、その主力商品も通信販売というネットを使わない高齢者層がターゲットなので時代に乗っていない(2014年投稿)

非常に厳しい状態が続いており、賃料を減らすためフロア縮小を始めた。主力商品が時代錯誤な内容の為、これから先の光が見えない(2017年投稿)

収益源が英会話教材だけなので今後の安定性という意味では著しく疑問。もっと事業の柱を増やした方が良いと思う(2017年投稿)

ということでメイン商材である「スピードラーニング」に会社が頼りすぎていて心配だという声が非常に多かったです。

ちなみに「スピードラーニング」以外の教材はこちらです!

  • 世界名作シリーズ『若草物語』
  • 単語・フレーズ集『ワードパートナー』
  • 口慣らし教材『スピークパートナー』
  • 『おうちが英語だらけ』

この4つだけでした。本当に「スピードラーニング」だけに頼り切っていたのでしょう。

あとは2017年頃にはすでに経営自体も苦しかったようですね!

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不可解な点

事業終了の理由は「業績不振」でほぼ間違いないと思われますが、一つ気になる点が。

2021年4月に「スピードラーニング(CD版)」販売終了し、そしてスマートフォンによるアプリ版『スピードラーニング・デジタル』へ完全移行

ということで、2021年4月に、CD版を終了しスマホアプリ版とわざわざ統合したのに同年8月末で廃業しています。

もしかするとギリギリまで採算がとれるか試行錯誤していたのかもしれません。

ただやはり採算とれずそのまま廃業というパターンでしょうか。

この行動に関しては正直謎です。

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【まとめ】スピードラーニング、事業終了していた!!その理由とは??

ということであれこれ解説していきました。

会社の策略が失敗したのは明白でしょう。

しかしこういう商材販売系の会社って無駄に種類増やして採算合わなくなったり、クレームやトラブルも多いイメージがあるのですが、このエスプリラインという会社は案外まともにやっていたのかもしれません。

実際顧客とのトラブルも少なかったようですし。

デジタルへの移行が遅かったのが結構致命的だったようにも思えます。

とりあえずエスプリラインの責任者は11月まで不在みたいなので、帰ってきたら急展開もあるかもです!

まだまだ目が離せませんね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

出典:Ameba

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