園子温の助監督は誰?ある人物が浮上!映画業界の闇に迫る!

エンタメ

ニュースで園子温さんの「性加害」について話題になっていますね!

このニュース、実は気になるポイントがあることをご存知でしょうか?こちらです!

「出演予定の女優を園監督が自分の事務所に呼び出して、性行為を迫ったけれど、彼女は断った。すると園監督は前の作品に出ていた別の女優を呼び出して、目の前で性行為を始めたというんです。それを見せられた女優が驚いて固まっていたら、一緒にいた助監督が外に連れ出してくれて。助かった……と思っていたら、今度はその助監督が彼女をラブホテルに連れ込もうとしたというのです……」

引用:週刊女性PRIME

そうです、園子温さんと一緒に性加害の疑惑がある「助監督」です!

ニュースでは助監督の名前は公表されていません。気になりますよね?

そこで今回は「園子温の助監督は誰?ある人物が浮上!映画業界の闇に迫る!」

ということであれこれ解説していきます!


ちなみに別記事では園子温さんの人物紹介をどこよりもわかりやすくしています!
こちら→園子温は本名?読み方や国籍は?恐怖のホットケーキの真相とは!?

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園子温の助監督は誰?ある人物が浮上!

では園子温さんと一緒になって性加害を働いていた助監督ですが、ある人物の名前が浮上しました!

その名前は松尾大輔さんです。(この考察はあくまで推測となります)

「松尾大輔って誰?」となると思いますので簡単な人物紹介と、なぜ彼が疑惑の助監督として浮上したのか解説していきます!

松尾大輔さんとは?

松尾大輔さんは園子温の助監督として活動していて、最近では2021年12月17日に「偽りのないhappy end」で長編映画監督デビューをされています。

疑惑の助監督とする根拠は?

ではなぜ松尾大輔さんの名前が浮上したのでしょう?

それは園子温さんが映画監督としてブレイクしたタイミングと、松尾さんが助監督として園子温さんの作品に関わったタイミングが重要になっていきます!

根拠①園子温のブレイク時期

園子温さんは2009年公開の「愛のむきだし」がベルリン国際映画祭で、カリガリ賞と国際批評家連盟賞をW受賞し一躍有名となりました。

ニュースで既に報道されている園子温さんの「性加害」の内容は監督としての立場を利用した卑劣な行為ということで取り上げられています。

具体的には「自分の作品に出してやるから体の関係を・・・」といった内容なのですが、これって仮に売れてない監督が言っても効果ないですよね?

ヒット作品を生み出した権力のある監督だからこそ、このような悪質な行為が行えると。

ということは園子温さんが卑劣な行為を行っていたとして、その期間は2009年の「愛のむきだし」でのブレイク後だと考えるのが普通ではないでしょうか?

根拠②松尾さんが園さんの作品に関わった時期

ある記事を見つけました!こちらです。

2011年の『ヒミズ』から10年間、園子温監督のほとんどの作品の助監督を務め、園監督に師事してきた松尾大輔が、満を持して、長編映画監督デビュー。

引用:cinefil

松尾大輔さんは園子温さんの2011年の作品「ヒミズ」から10年間、ほとんどの作品の助監督を務めたとあります。

2011年と言えば園子温さんがブレイクしてから2年後で、この頃の園さんは実力、権力を両方持った監督だったことでしょう。

園さんが権力を持ちだした頃に松尾さんが助監督としてほとんどの作品に関わっていた。

今回の助監督が誰なのか?という騒動、松尾さんの名前が浮上するのも無理のない話ですよね!

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【まとめ】園子温の助監督は誰?ある人物が浮上!映画業界の闇に迫る!

ということであれこれ解説していきました。

出演女優らの告発によって批判が集中している性加害疑惑の園子温さん。助監督も共犯していたとなれば名前が出るのも時間の問題かもしれません。

今後の動向に目が離せませんね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

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