京都府南丹市はなぜ馬淵睦夫を観光大使に任命したのか?ある理由が浮上!

政治、経済

作家で元外交官である馬淵睦夫さんを観光大使に任命した京都府南丹市が話題になっています!

というのも、もともと馬淵睦夫さんの発言や考え方が問題視されていましたよね。

そんな中、京都府南丹市が馬淵さんを観光大使に任命したことによりネット上で炎上騒ぎとなったわけです。

そうなると気になるのが、「南丹市はそんな馬淵睦夫さんをどうして任命したのか?」ということですよね!

そしてあれこれ調べていくうちに馬淵さんを任命した「別の理由」についても情報が出てきました!

なので今回は、

京都府南丹市はなぜ馬淵睦夫を観光大使に任命したのか?ある理由が浮上!

ということであれこれ解説していきます。

京都府南丹市が馬淵睦夫を観光大使に任命した理由は?

まず南丹市の職員によると、馬淵睦夫さんを観光大使に任命したのは、

  • 馬淵睦夫が南丹市の名誉市民
  • 馬淵睦夫が官公庁で大使をやっていた

この二つが任命の理由だと言っています。

たしかに馬淵さんは2019年に南丹市の名誉市民として選ばれており、さらに2005年には駐ウクライナ兼モルドバ大使にも任命されています。

では次に「観光大使」について説明していきます!

一般的な「観光大使」の選定方法とは?

では一般的な「観光大使」の選定方法を紹介していきましょう!

  • 任命される地方自治体出身・ゆかりのある者
  • 特定の分野で活躍している者
  • 任命される地方自治体のイメージアップに繋がる者

この三つが観光大使に任命されるための条件のようです。

これを馬淵睦夫さんに当てはめると「任命される地方自治体出身・ゆかりのある者」に関しては馬淵さんはクリアしています。

馬淵さんは京都府船井郡八木町出身(現在の南丹市)です。

次に「特定の分野で活躍している者」に関しても、馬淵さんは外務省で40年間も勤務しており、外交のスペシャリストといっても過言ではないでしょう。

ただし気になるのがこの「任命される地方自治体のイメージアップに繋がる者」という項目です。

現在、なぜ京都府南丹市がここまで騒動になっているかはご存知だと思います。

これって南丹市のイメージアップに繋がっていますか?

答えはもちろん「NO」ですよね。

ただし、職員の回答によると、

広報:ご本人(馬渕氏)様の経歴だけで考えさせてもらっているだけなので。うちの名誉市民であることと元駐ウクライナ大使というご経歴だけを見ているということなんですね。

―では、文化観光大使がどんなこと言っていても関係ないということですよね。

広報:はい、うちとしては個人さんの発言についてどうのこうのとはできないとおもうんですけど。

このように馬淵さんのこれまでの発言はあくまで「個人」によるものだとし、そこは選考に考慮していないということです。

これは言い換えると「今までの発言でどれほどイメージが悪く、これからの市のイメージが悪くなったとしても馬淵さんを観光大使に任命する」ということになるのではないでしょうか。

馬淵睦夫を観光大使に任命した本当の理由とは?

恐らくですが、南丹市は馬淵さんを観光大使に任命することによって批判が出ることを予測していたと思います。

言い換えると「批判が出ようとも馬淵さんを観光大使に任命しないといけない別の理由があったのでは?」と推測されます!

じゃあその「別の理由」とは一体何なのか?

謎は深まります・・・

【まとめ】京都府南丹市はなぜ馬淵睦夫を観光大使に任命したのか?ある理由が浮上!

南丹市はなぜ馬淵睦夫を観光大使に任命したのか?ということでかなり掘り下げて解説していきました。

本当の理由が公表されることはないでしょうが、今後の動向に注目が集まります!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

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