長嶋一茂、パワハラ動画公開!なぜこうなった?徹底解説!

エンタメ

長嶋一茂さんがテレ朝の「モーニングショー」で山本雪乃アナにとった行動が「パワハラ」だと注目されています。

今回はその問題の動画を公開し、なぜ長嶋一茂さんがこのような態度をとったのかを徹底分析します!

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問題となっているパワハラ動画

こちらです!(少し音量小さめなので調整してみてください)

たしかに長嶋一茂さんがかなり怒っているのがわかりますね。山本雪乃アナは涙をこらえているように見えます。

では当時のこの放送の流れと、長嶋一茂さんが「パワハラ」と呼ばれる行動の経緯を解説していきます!

「パワハラ」と呼ばれる行動の経緯

  • 番組内でパラリンピックの選手を紹介
  • この選手に対してコメントをする長嶋一茂さんに少し被さるような形で山本雪乃アナが発言
  • 「今、山本、俺がしゃべっていたんで入ってきて欲しくなかったんだけど」と長嶋一茂さんが結構ガチなトーンで発言
  • 山本雪乃アナが動揺しながらも長嶋一茂さんに謝罪するもすぐさま「そのカットインはいいんだけど、でも、ごめん。もうしゃべることないわ。本当に心が満たされているんで。満たされるとしゃべりたくなくなるんでね、人間ってね」と発言。ここが恐らく今回のパワハラにあたると注目される。

ざっくりの流れはこんな感じです。

詳しいやりとりに関してはヤフーニュースの記事の引用を貼っときます↓

番組では、東京五輪陸上男子110メートル障害で金メダルを獲得したジャマイカハンスル・パーチメント選手を救った大会スタッフを紹介。 「当時、『選手村に戻ってバスに乗り直したら間に合わない』と困っていたパーチメント選手に、女性スタッフがタクシー代を貸したのです。その後、金メダルを獲得したパーチメント選手は、女性の元に戻って感謝の気持ちを伝え、借りたお金を返しました。この出来事は心温まるエピソードとして、注目を集めました」(スポーツ紙記者) このエピソードに、「いい話ですね」「彼女とパーチメント選手が出会わなかったら金、とってなかったと思う」と絶賛した長嶋。続けて、「でも、他のボランティアも同じようなことを、僕は日本人だったらしてたという風に思ってます」と持論を展開した。 すると、山本雪乃アナウンサー(30)が被せるように「まさに私、オリンピックの取材に行っているんですけど、びっくりするぐらいのおもてなしなんですよ」などと体験談を語った。 ところが長嶋は、感動を共有しようと入ってきた山本アナに向けて「今、山本、俺がしゃべっていたんで入ってきて欲しくなかったんだけど」と不機嫌そうな口調で嗜めたのだ。 山本アナはすぐさま、「それはごめんなさい。すみませんでした。ごめんなさい」と平謝り。そこへ司会の羽鳥慎一アナウンサー(50)が「びっくりするほどの割り込みでした」と、合いの手を入れる一幕も。 さらに長嶋は自ら注意したにも関わらず、「そのカットインはいいんだけど、でも、ごめん。もうしゃべることないわ。本当に心が満たされているんで。満たされるとしゃべりたくなくなるんでね、人間ってね」と、突き放すように締めくくったのだった。 長嶋の女性アナに“マジギレ”したような一連の態度に、視聴者からは「パワハラでは」と批判が相次いだ。

引用:yahooニュース

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山本雪乃アナウンサーの番組内でのポジション

今回の山本雪乃アナに対しての「パワハラ疑惑」ですが、そもそもこの山本雪乃アナは番組内では良い意味でいじられキャラでかつ、ズバズバ発言できるアナウンサーだったようです。

こんなニュースが以前ありました。

これに対し、玉川氏から「雪乃さんはまず人前で泣くような状況にならないことを考えた方がいいよね」と揶揄されると、山本アナは負けじと「うるさいなぁ」と笑って返していた。しかし、司会の羽鳥慎一アナウンサーから「玉川さん聞こえました?うるさいなの前に一回舌打ちしてますよ」と指摘されると、プロのアナウンサーらしく、「ごめんなさい、よくなかったですね」と話し、「余計なお世話ですよ」と言い直していた。

引用:livedoorニュース

ニュース内では山本雪乃アナが舌打ちしたと書いてあり、いじられて「うるさいなぁ」と発言したりでいじられてるけどはっきり発言できて好感が持てるアナウンサーなのです。

ちなみにこの放送の時も長嶋一茂さんは出演されていました。

で、今回の「パワハラ」問題に戻りますが、割り込んできたのが仮に斎藤ちはるアナであれば長嶋一茂さんは何も言わなかったでしょう。

山本雪乃アナだったからこそあのように強く発言をされたのだと推測されます。

ただ結局、いつものやりとりを知っている視聴者からしても、

「おいおい、まじギレかよ」

「え、怒ってる?」

となってしまい。いつものやりとりを知らない方からすれば完全に「パワハラ」認定されるのも当然のことなのです。

まあ長嶋一茂さん自身、上から発言されるイメージのある方なので余計に注目されてしまいましたね。

ナイスフォローの玉川徹氏

このパワハラ問題のあと、すぐさまフォローを入れたレギュラーコメンテーターの玉川徹氏にも注目が集まりました。

「人に親切にすると気分が良くなるのは、経験上わかっているんだけど、なかなかできない」「だけど、雪乃さんだったらできると思うんだよ」とコメント。以前に山本アナが視覚障害者を助けている記事を読み、感激したというエピソードを伝えた。 一瞬凍りついた空気のなかで、玉川氏の“フォロー”に涙を堪えるように「とんでもないです」と答えていた山本アナ。

引用:yahooニュース

動画では恐らく長嶋一茂さんの発言でもうすでに涙ぐんでいたと思われる山本雪乃アナですが、この玉川徹氏のフォローで完全に涙声になっていました。

ちなみに山本雪乃アナと玉川徹氏は以前、「モーニングショー」でこんなやりとりが話題にもなっていました!

キャスターの羽鳥慎一が、リモート越しのパブリックミーツイノベーション代表・石山アンジュ氏に「石山さんて髪、茶色くなりました?」と突然質問。  石山氏が「なりましたかねー。ちょっと光の加減な気がしますけど…明るい方がいいですか?染めてないです」と笑って打ち消すと、羽鳥の横で山本アナが右手を挙げて「染めたんですけど。私、染めたんですけど、昨日」とアピール。  羽鳥が「ごめん、全然気づかなかった」と答えると、山本アナは「ひどーい。直接会ってるのに」とプンプン。そこへリモート出演のテレビ朝日・玉川徹氏が「あっ、雪乃さん染めたの?全然気がつきませんでした」と明るく入ると、山本アナは「もう一回言わなくていいわ」と、ぶんむくれ。

引用:yahooニュース

このように以前から言い合いながらも仲がよかったんですね!

なので今回のパワハラ問題も、最高のタイミングでフォローを入れてもらって山本雪乃アナも感動したのでしょうか。

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ネット上の声まとめ

今回の「パワハラ問題」について、ネット上の声をまとめました!

面白くないし、何の才能も感じない。
何故、一茂がテレビに出てるのか不思議。
使う番組も良く考えたら。

確かに女性アナがかわいそうですね。一茂がもう少し心が広かったらこの様な件が起きなかったですね。一茂はこの件を教訓に世の中は自身一人でなく周りの人がいて成り立つことを学ぶべきですね。

この人以前から山本アナへの当たり強かったように思うけど?彼女を、すっごい見下した物の言い方は今回だけじゃないよ。それにここちょうど観てたけど、この話題にコメントするの見るからに面倒くさそうにしてた所へ、山本アナのコメントが被り気味になりイラっとして切れた感じに見えた。話も冗長で結局何が言いたいのか分からないこと多いし、そろそろチェンジしてください。

ほぼ、長嶋一茂さんへの批判ばかりでした。

このネット上の声が、そのまま今回の「パワハラ問題」の答えになるのではないでしょうか。

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【まとめ】長嶋一茂、パワハラ動画公開!なぜこうなった?徹底解説!

今回は問題となったパワハラ動画と、それについて解説していきました。

先程も触れましたが、長嶋一茂さんのネット上の批判が今回の問題の根源だと思われます。

発言や態度には気をつけないとですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

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