マイナポイント、預貯金口座ひも付けの意図は?デメリットはある?

日常、暮らし

今話題になっているマイナポイント付与について、

政府は最大2万円の給付で最終調整しているみたいです!

ただ満額の給付を受けるためには条件があり、その一つの条件が国民から多くの批判を受けています!

それが、「預貯金口座とのひも付け」です。

なぜ預貯金口座とひも付けしないといけないのか?多くの疑問があったので今回は、

マイナポイント、預貯金口座ひも付けの意図は?

についてあれこれ解説していきます。

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預貯金口座ひも付けの意図は?

出典:エポスカード

これには一応、政府の意図があるようです。まとめました!

マイナンバーとの口座ひも付けの意図

  • 去年の全世帯全員に10万円の給付金の申請方法に関して、世帯主が振り込みを希望する口座番号に通帳などの写真やコピーをつけて申請し、市区町村は間違いがないかを一つずつ確認するため、支給に時間がかかった
  • この事から振り込み用口座を事前に登録しておけば、国民も市区町村側も手間が省けて早く現金が届く。そんな発想から政府・自民党が考えているのが、本人の同意をもとにマイナンバーと口座情報を結びつけるシステム

ということでこれが政府が口座にひも付けしたいという意図となります。

確かに言われると理にかなってはいますが、ではなぜ国民から批判が相次いでいるのでしょうか?

次の章で解説します!

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口座ひも付けによるデメリットはある?

マイナンバーカードに口座ひも付けするデメリットは今のところないと思われます。

ただし、国民から出ている批判そのものがデメリットと捉えると大きく二つのデメリットがあります。

ということで今回の批判に関してネット上の声をまとめました!

マイナポイントで給付。マイナンバーカード作らせて保険証だ預貯金口座だの紐付けさせて国民のお金の動きとか把握したいのが露骨にわかりすぎて国民を守ろう助けよう感はまったくないな。 自分たちの利することにしかお金出さないの相変わらずの体制なんだなってよくわかる。

マイナンバーカードを預貯金口座紐付けは絶対にしてはだめ! 相続の時に国に財産を把握されます。税務調査に入られる確率も増える。

これがこの国の政府が導き出した 新型コロナ対策経済支援とは 国民の預貯金口座を把握することだったらしい ごめん、全く理解できない

マイナンバーカード預貯金口座に紐づけって… サラッと国民の私的財産をいつでも奪えるように仕向けてきたね。 目先のカネにつられて子供のカード作ろうと写真撮って喜々としている人もいるし。幼い子供は自分の意志じゃないのに親がカネにつられて子供の情報売るってどうなの?

ということで批判的なコメントの中で多かったのが、

「個人情報漏洩のリスク」

「政府に預貯金額を把握される」

という二つの内容でした。これらがデメリットとして国民が考えていることです。

流石に政府が口座金額把握などはどうかと思いますが、そもそも政治家がちゃんと説明しないからこういう状況になっているのだと思われます。

全ての国民にわかるように説明する、これこそが「政治」ではないでしょうか?

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【まとめ】マイナポイント、預貯金口座ひも付けの意図は?デメリットはある?

ということであれこれ解説していきました。

国民からは批判殺到の今回の給付条件ですが、もともと口座ひも付けに関しては去年から言われていました。

しかし、国民に全く浸透しておらずその結果このような批判が多く出る事態となりました。

まあマイナンバーカード自体が浸透していないのでしょうがないですが。

ただし今後の現金5万円の給付などはマイナポータルを通じて登録している口座に入金なんてこともあり得るのでなるべく早めに登録しておいた方がいいのかもしれませんね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

出典:総務省HP

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