部分月食(ほぼ皆既月食)は何時から見れる?600年に一度の天体ショー!

日常、暮らし

2021年11月19日の夕方から部分月食を全国で見ることができます!

「しまった!今日の部分月食は何時からだっけ?」

という方の為に見れる時間や豆知識等をわかりやすく解説します!

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2021年11月19日の部分月食は何時から見れる?

午後4時27分頃から午後7時47分頃まで部分月食が見れます!

そして月食の割合が最大になる時間(部分食の最大)は午後6時3分頃です!

2021年11月19日の部分月食はどこで見れる?

全国で見れます!

しかも月食は、月が見える場所であればどこでも同時に起こり、日食のように観察地によって時刻が変わるということはなく、全国どこでも(海外でも)同じタイミングで始まって終わります。

ただし注意点も?

同じ時刻であっても月が見える方位や高度は見る場所により少々異なります。

北海道や東北地方北部では月食が始まる時刻は、すでに月が地平線から昇っているため、部分月食を最初から見ることができます。

一方、それ以外の国内の地域では、月食が始まる時刻に月がまだ地平線の下にあるため、月食の始まりを見ることはできず、月が欠けた状態で地平線から昇ってくる「月出帯食」となるようです。

こちらが月出帯食(げつしゅつたいしょく)

出典:Twitter

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そもそも「月食」とは?

出典:TANTANの雑学と哲学の小部屋

地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことを月食と呼びます。

そして月の一部が欠けて見えるのが今回の部分月食

月が全部欠けて見えなくなる現象を皆既月食と呼びます!

月食に関しての豆知識

  • 今回の部分月食は月が深く欠けるため、ほぼ皆既月食のように見える。
  • 月食は肉眼で十分に観察できる天文現象で、月の色や形が変化していく様子は、肉眼でも良く見える。
  • 約3時間28分の今回の部分月食は、1901年から2200年で最長の現象となり、600年に一度しかない長時間の部分月食である。
  • 今回のような最大食分が0.978以上の部分月食が日本全国で観測可能なのは、1932年9月15日以来約89年振りとなる。次回は65年後の2086年11月21日。
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【まとめ】部分月食(ほぼ皆既月食)は何時から見れる?600年に一度の天体ショー!

ということであれこれ解説していきました。

何かと特別感が多い今回の部分月食ですが、気になるのは当日の天気ですよね!

こればかりはどうにもならないので当日晴れることを祈りましょう。

当日は全国的にも夜になると冷え込みそうなので観測される際は、防寒対策を十分に行ったほうがよさそうですね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

出典:ウェザーニュース

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