2021年 紅白 総合司会 予想!和久田アナor桑子アナ?

エンタメ

東京五輪で開会式を担当した和久田麻由子アナウンサーと閉会式を担当した桑子真帆アナウンサーですが、この開会式と閉会式は、今年の『紅白歌合戦』の総合司会をかけた選考会だった可能性があります。

もともと、このお二人はライバル同士でNHKの2大看板アナとも言われています。

今回は2021年の「紅白歌合戦」においてどちらが総合司会の座を獲得するのか?

を東京五輪の開閉会式の結果を踏まえながら徹底検証しました!

スポンサーリンク

和久田麻由子アナウンサーの東京五輪での評価

出典:ヤフーニュース

東京五輪で、『開会式』を担当した和久田アナですがその評価はとても良かったそうです。

実際にネットの声でも、

桑子は、オリンピック番組で卓球解説者の平野早矢香さんの名前を早瀬さんとか早野さんなどと2回も言い間違えるミスをしていたところは大減点だろう(失礼極まりない)。
今のところ和久田はオリンピック開会式もそうだし、その他の点にもミスはない。
だから和久田の株が今回のオリンピックでは上がっただろう。

和久田アナの開会式の実況は見事でした。彼女に勝るアナウンサーはいないのでは。ただし紅白の司会は、彼女を使うのはもったいない気がします。

ということで、他にも和久田アナについては「ノーミスで100点だった」と最高の評価だったみたいです。

東京五輪では開会式直前まで様々な問題が発生しバタバタだったのですが、そんな中でもノーミスで開会式を乗り切った和久田アナのアナウンス力はかなり高いのではと予想されます。

桑子真帆アナウンサーの東京五輪での評価

出典:ヤフーニュース

東京五輪で『閉会式』を担当した桑子アナですが、痛恨の言い間違えをしてしまいました。

内容はこちら!

午後8時39分頃、日本選手団入場の際、アーティスティックスイミング代表を「あ~、マーメイドジャパン、新体操の皆さん」と混同して誤って紹介。その後、午後8時51分頃、「先ほど、わたしマーメイドジャパンとご紹介する時に新体操とお伝えしましたが、アーティスティックスイミングの選手の皆さんでした。失礼いたしました」と訂正した。

引用:livedoorニュース

大胆に言い間違えてますね。桑子アナは過去にも大事な場面でわかりやすい言い間違えをされています。

  • 2018年2月10日、平昌冬季五輪開会式で「閉会式を通じて力強く表現された平和への願いも大切にしたいですね」と開会式を閉会式と言い間違い。
  • 2018年紅白歌合戦で白組が優勝したにもかかわらず「紅組に優勝旗が渡されます」と言い間違えた。

アナウンサーと言えども少し噛んでしまったりと、ミスは絶対にあります。ただ桑子アナは大事な場面でしっかり言い間違えしてしまっているので余計にミスが目立つという印象です。

なので今回の東京五輪での「アナウンス力」に関しては和久田アナに軍配が上がるのではないでしょうか。

過去の「和久田vs桑子」の戦いの内容

過去に和久田アナと桑子アナはメイン番組の担当替えで戦いを繰り広げました。

2020年3月に、朝のニュース番組「おはよう日本」を務めていた和久田アナが夜のニュース番組「ニュースウォッチ9」に異動になり、逆に「ニュースウォッチ9」を務めた桑子アナが「おはよう日本」に異動となりました。

NHK内では夜の報道番組の方が“格上”の扱いとなるそうです!

ということで実質「和久田vs桑子」は和久田アナに軍配が上がったということです。

そうなると2021年紅白歌合戦も和久田アナが優勢に思えますが、この年末の「紅白歌合戦」に関しては桑子アナに分があるという見方もあります。

過去の紅白歌合戦の総合司会

  • 2017年 紅白歌合戦総合司会 桑子真帆アナウンサー
  • 2018年 紅白歌合戦総合司会 桑子真帆アナウンサー
  • 2019年 紅白歌合戦総合司会 和久田麻由子アナウンサー
  • 2020年 紅白歌合戦総合司会 桑子真帆アナウンサー

ということで過去4年の間に桑子アナが3回の総合司会に抜擢されています。2019年には和久田アナにその座を奪われるも、翌2020年にはまた総合司会に返り咲きました。

しかもこの2020年の返り咲きには4年連続で総合司会に選ばれているタレントの内村光良さんの指名があったという情報もあり、桑子アナには「アナウンス力」以外の魅力があるようです。

桑子アナの「アナウンス力」以外の魅力

桑子アナの魅力とは一体何なのでしょうか?

それは「親近感」の一言に尽きるのではないでしょうか。

完璧に仕事をこなす和久田アナはまさに「隙が無い」イメージがあります。ニュースを報道する上ではこのイメージはとても有利に働くでしょう。

しかしバラエティー要素の強い番組においては和久田アナは少し「お堅い」のかもしれません。

「紅白歌合戦」においては年末にゆっくり視聴される方も多いでしょう。

そんな「紅白歌合戦」には完璧な「アナウンス力」よりも「親近感」が求められるのかもしれません。

「写真週刊誌で過去の交際が報じられても動じることもなく、人気も落ちない。桑子アナの強メンタルと天真らんまんさは捨てがたい。上層部は本当に迷っているようだ」(前出のスポーツ紙記者)

引用:yahooニュース

スポンサーリンク

【まとめ】2021年 紅白 総合司会 予想!和久田アナor桑子アナ?

今回の東京五輪では桑子アナが閉会式で致命的な言い間違いにより「アナウンス力」においては和久田アナに軍配が上がりました!

開会式でのノーミスの完璧な「アナウンス力」は本当に素晴らしかったです!

紅白歌合戦の総合司会においても和久田アナが選出される可能性が一気に高まりました。

しかし、「アナウンス力」以外の魅力で評価されている桑子アナも可能性0ではないでしょう。

2021年、紅白歌合戦の総合司会は誰に選ばれるか、今後の動向に目が離せませんね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

出典:oriconnews

コメント

タイトルとURLをコピーしました