ホームランダービーとは?ルールは?日本人初出場!!【大谷翔平】

スポーツ

大谷翔平選手がインスタグラムを更新しました!!

自身のインスタグラムで動画とともに本塁打競争への参戦を表明。英文で「2021年のホームランダービーへの参加を発表できることに興奮しています。コロラドで会いましょう」と投稿しています!

日本人初!しかも投手としても初!おめでとうございます!!

今回は野球にあまり詳しくない方が、「ホームランダービーって何?」「ルールは?」となると思ったのでそこを解説していきます!!

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ホームランダービー(本塁打競争)とは?

ホームランダービー英語The Home Run Derby)は、MLBオールスターゲームの関連イベントとして1985年から行われるようになった、出場者による本塁打の本数を競うメジャーリーグベースボールの興行で、基本的にはオールスター前夜祭として、本戦の前日夜に開催される。

出場選手は基本的にオールスター出場選手の中から選ばれるが、辞退者などがある場合この限りではない。また、2005年には翌年ワールド・ベースボール・クラシック開催を睨んで、同大会出場国の国別対抗戦の形で行われた。

引用:Wikipedia

オールスターの前夜に行われる長年続いている人気のイベントですね!!

いつ開催される?

今年のオールスターが7月13日(日本時間7月14日)なので、その前夜となるので7月12日になります!!

ホームランダービー(本塁打競争)のルールは?

オールスター出場選手の中からさらに8人を選抜して、本塁打の本数の合計を3ラウンドで競う。1回戦は4組、準決勝は2組でそれぞれ本塁打数を争う。

4分間に球数無制限で本塁打数を争う。途中1回45秒間のタイムアウトが可能。決勝では1回30秒のタイムアウトが追加される。飛距離440ft以上のホームランを2本以上打つと30秒間のボーナスタイムが得られる。本塁打数が対戦者と同数になった場合は、1分間のタイブレークが追加される。それでも同数の場合は、時間制限はなく決着が着くまで3スイングずつ打っていく。なおタイブレーク中のタイムの追加や停止はない。

引用:Wikipedia

これがルールですね!!まあ要約すると4分間で何本ホームランを打てるか?ということです!!

日本のホームランダービーとは何が違う?

日本の野球でもオールスターがあり、もちろんホームランダービーもあります!!MLB(メジャーリーグ)とNPB(日本プロ野球)とで何が違うのでしょうか?まとめました!!

ルールが違う

日本とメジャーではルールが少し違います!!日本では、

選出された8名は1試合につき4名ずつ出場し、1対1で対戦する。2分間球数無制限で何本ホームランが打てるかを競い、同点の場合は1分間の延長戦を行う。8名のトーナメントを勝ち抜き、優勝した選手に賞金100万円が贈呈される。

というルールです。メジャーと違うのが

  • 制限時間が違う(日本:2分間、メジャー:4分間)
  • 日本は1対1のトーナメント制、メジャーは1回戦4組、準決勝2組、決勝1組の3ラウンド制。
  • メジャーでは440フィート以上のホームランを二本打つと30秒のボーナスタイム追加
  • 賞金額が違う(日本:100万円、メジャー:1億円)

といった感じです。賞金額が・・・笑

力の入れ方も結構違いがあり、日本はファンを楽しませる感じが強いのですが、メジャーは全員ガチンコです。まあ1億円は誰もがガチンコになるでしょう。笑

大谷翔平、日本人初出場!!

これがすごい!!

日本人初!

投手としても初!

彼はまた歴史に名を残しましたね!!本当におめでとうございます!!

追記

大谷翔平選手、ホームランダービー惜しくも一回戦敗退!!惜しかった!!

興奮をありがとうございます!!!!

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【まとめ】ホームランダービーとは?ルールは?日本人初出場!!

いかがでしたでしょうか、ホームランダービーのルールと、日本とメジャーのルールの違いを解説していきました!!

賞金額がほんとにすごいですね、メジャーは!!日本もコロナ禍ではありますが盛り上がっていってほしいです!!

あとは大谷選手!!!

出場だけでもすごいことですが是非結果も出して伝説になってほしいです!!

最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

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