へずまりゅうyoutube復帰は可能なのか?【過去9回垢BAN】

エンタメ

迷惑系youtuberの「へずまりゅう」が逮捕後、初めてTwitterを更新しその内容が話題になっています。

「教えるか悩んだけど登録よろしく! 動画を出して報告されて消されたら終わりやから動画は出さずにチャンネル母数上がり次第謝罪動画出すわオラ」とコメントとともに「へずまりゅうちぇる」と題したユーチューブチャンネルを宣伝。ツイートどおり動画は1本も上がっていないが、27日午後9時時点で登録者は1000人を超えている。

引用:yahooニュース

内容としては、またyoutubeを再開させようとしていて動画を投稿すると削除されてしまうので、アカウントだけ作ってチャンネル登録者数が増えたら謝罪動画を出すという。

へずまりゅう氏は過去にyoutubeからアカウント停止(垢BAN)を9回されています。

「またすぐにアカウント停止されるのでは?」

「というか垢BANされてもアカウント作れるの?」

こういった疑問が浮かび上がります。なので今回は、

へずまりゅうはyoutube復帰は可能なのか?

についてあれこれ解説していきます!!

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youtubeのアカウントBAN(永久追放)とは?

出典:東スポWEB

まずは簡単にアカウントBANについて解説すると、youtubeの規約に違反すると警告を受け、その警告が一定数になるとアカウントBAN(永久追放)となります。

3 回目の違反警告

90 日以内に 3 回目の違反警告を受けると、チャンネルは YouTube から永久に削除されます。繰り返しますが、違反警告は発行後 90 日間有効です。

引用:youtubeガイドライン

へずまりゅう氏のアカウントもこれに該当されています。

過去にアカウントBANされた人の例

人気YouTuber・ラファエル氏は2019年1月にこのアカウントBANを受けています。しかし、その後、別アカウントにて謝罪動画を投稿し、そこからまた登録者数を増やしています。この復活はかなり稀な例みたいです。

続いてワタナベマホト氏は2021年1月にメインチャンネルがアカウントBANを受けています。この方は引退宣言しておられますが、過去のチャンネルが1個だけ削除されずに残っています。

このように過去にアカウント削除された人でも別チャンネルで復活する人、そうでない人もいます。

では今回のへずまりゅう氏はどうでしょうか?復帰できるのでしょうか?

【結論】またすぐにアカウントBANされる

恐らく、すぐアカウント削除される可能性が十分あります。

まず、へずまりゅう氏は最初のアカウントBANから別チャンネルも立て続けにBANされており、その回数は9回に及びます。この回数は日本一だとご自身でおっしゃっていました。youtubeのガイドラインによると、

なお、YouTube は独自の裁量により、クリエイターのコンテンツ作成機能を制限する権利を有します。YouTube のいずれかの機能が無効化または制限されているアカウントが、別のチャンネルを使用して制限を回避する行為は禁止されています。これは、アカウントへの制限が有効である限り適用されます。この制限に対する違反は利用規約の迂回とみなされ、アカウントが停止される場合があります。

簡単に説明するとアカウントBANされた状態で別のアカウントを登録する行為が禁止されていますと、そしてこれに関連するアカウントBANの判断はyoutubeの独自の裁量によるということです。

先程のラファエル氏の例がまさにこれです。

ラファエル氏はアカウントBANされ本来は別アカウントでの再開は禁止のはずですが、謝罪動画を投稿し、誠意を見せたということでyoutubeの独自の判断でアカウント再開を承認したといったところでしょうか。

では、へずまりゅう氏はどうでしょうか。恐らく復帰は厳しいでしょう。へずまりゅう氏は逮捕されています。犯罪を犯した人物のアカウントの登録をyoutubeが認めるとは思いません。それが謝罪動画だったとしてもです。過去のアカウントBANの回数からみてもへずまりゅう氏は本当の「永久追放」の可能性が十分あります。

今回の動画は出さずアカウントだけの登録は意味があるのか?

「動画を投稿すると削除されてしまうからアカウントだけ作っておく」

今回のへずまりゅう氏のこの作戦は意味がないと思われます。へずまりゅう氏はチャンネル登録者数が増え次第、謝罪動画を投稿するつもりみたいですが、youtubeのガイドラインに従えばこれは禁止行為に当たります。(アカウントBANを既に受けているので)

youtubeの独自の裁量にかけてあえてこのような作戦に出たのでしょうか?謎が深まります。

それでもyoutubeにこだわる理由

動画配信サイトは現在色々な種類がある中、なぜへずまりゅう氏は「youtube」にこだわるのでしょうか。

それはやはり「youtube」という市場の大きさをへずまりゅう氏も認識しているからでしょうか。

奇跡的にもアカウント再開できれば他の動画サイトよりも「youtube」のほうが将来性があるという判断なのでしょう。

その辺の先行きは、案外考えておられるのかもしれません。

ネットの声まとめ

今回のへずまりゅう氏の復帰宣言についてネット上の声をまとめました!

YouTube再開を快く思わないユーザーは、チャンネルを見つけしだい通報しているだろう。
YouTube規約[チャンネルまたはアカウントが停止されたユーザーは、他の YouTube チャンネルまたはアカウントの使用、所有、作成ができなくなる場合があります。]に引っかかっていれば、通報によって、チャンネルは数日で削除されるはず。

これで成功したら、犯罪行為で名前売って、懲役後億万長者ってやる奴が絶対出てくるって

炎上商法を認めるならGoogleも社会に悪影響を与える企業という烙印を押されるぞ。俺は押す。

特別なBANって手動なんですよ。こういった犯罪系は手動BANなんです
まあタイムラグというか時間が掛かりますから気長に待ちましょう
おそらく1週間持たないです

やはり今回の復帰宣言に関して、良く思っている人はほぼいないのでは?という印象でした。

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【まとめ】へずまりゅうyoutube復帰は可能なのか?

ということであれこれ解説してきましたが、やはりyoutube復帰は厳しい、というかアカウントが削除される可能性が非常に高いというのが今回のこの記事の答えになります。

チャンネル登録者数がすでに1000人だそうですが、いつアカウントが消されるのか、その場合、次のへずまりゅう氏の舞台はどこになるのか、今後の動向に目が離せません!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

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