党員資格停止処分の木下富美子都議!免停の理由とひどい言い訳!

政治、経済

無免許で事故を起こした木下富美子議員が「党員資格停止処分」となりました!

東京都議会議員選挙で4日に当選した木下富美子議員が、免許停止期間中の無免許運転とみられる状態で事故を起こしたとの報道を受け、所属する都民ファーストの会は、事故に関する事実関係が明白になるまでの当面の間、木下議員を「党員資格停止処分」とすると発表しました。 また、事実関係が明らかになった時点で、改めて厳正な処分を行うとしています。

引用:yahooニュース

そして他のニュースではこんな一文も!!

警視庁幹部によると、木下都議は2日朝、板橋区高島平の都道で乗用車を運転し、50歳代男性の乗用車に衝突。男性と同乗の妻の2人が軽傷を負った。

 木下都議は取材に、「違反の累積で今月2日まで免許停止中だった。2日から運転できると勘違いした」と釈明した。

引用:gooニュース

 木下都議は取材に、「違反の累積で今月2日まで免許停止中だった。2日から運転できると勘違いした」と釈明した。

とあります。恐ろしい言い訳ですね!

今回は「党員資格停止処分」についてと「免停の理由とひどい言い訳」について解説していきます。


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党員資格停止処分とは?

民主党が定める3段階の処分のうち、除籍、離党勧告に次ぐ。最も軽いが、党から選挙区総支部への資金提供が停止され、企業団体献金の受け皿を失う。代表選への立候補はできず、総選挙で公認を得られない可能性もある。一方で党費の支払いや党議拘束に従う義務がある。原則として「6カ月」を最長としているが、例外は認められている。

引用:朝日新聞デジタル

木下富美子都議の免停の理由は?

実際の違反内容はまだ公開されていませんが、先程のニュースの引用に「違反の累積で今月2日まで免許停止中だった」とあります。【違反の累積】とコメントしているのでこれが事実ではあれば一発免停ではないということになります。

交通違反の点数をまとめました。

  • シートベルト未装着:1点
  • 無灯火:1点
  • 追越し違反:2点
  • 信号無視:2点
  • 運転中の携帯電話使用:3点(事故を起こすなど交通の危険を生じさせた場合は6点)
  • 速度超過(20キロ未満):1点
  • 速度超過(20キロ以上25キロ未満):2点
  • 速度超過(25キロ以上30キロ(高速40キロ)未満):3点
  • 速度超過(30キロ(高速40キロ)以上50キロ未満):6点
  • 速度超過(50キロ以上):12点
  • 酒気帯び運転:13~25点
  • 無免許運転:25点

過去3年間の違反点数が累積6点以上になると、免停となります。一発免停でないとすれば6点以内の違反を何度か犯したということになります。

木下富美子都議のひどい言い訳とは?

先程と同じニュースの引用の一文「違反の累積で今月2日まで免許停止中だった。2日から運転できると勘違いした」とあります。

この、「2日から運転できると勘違いした」という言い方ですがこれは恐らく、免停処分を受けた際に、講習を受けることで免停期間を短縮することができる『免許停止処分者講習』を木下富美子議員が受けた可能性があります。

30日免停だった可能性

お金を払い講習を受けると免停期間が短縮されます。そしてこれも予測にはなりますが木下富美子議員は30日免停だった可能性が高いです。

なぜなら30日免停の場合、『免許停止処分者講習』を受けるとその場で免許証を返してもらえます。ここで勘違いされる方が多く、免許証を返してもらったその日から運転ができると思っている人がいますがそうではありません。

実際に勘違いされる方もいる免停短縮期間

30日免停で講習を受けた際、短縮される期間は29日です。なので講習を受けた次の日から免許が復活するのです。

たまにここを勘違いされる方もいるそうですが、今回の木下富美子議員に関してはどうなのでしょう。

そもそも講習中に教官は口を酸っぱくして言います。「今日は運転できません」と。木下富美子議員は講習をちゃんと聞いていなかったのでしょうか?

ただでさえ無免許で事故を起こし、さらには講習もろくに聞かず「勘違いしていました」と。さすがに国会議員のする発言ではないように思えます。ひどい言い訳と捉えられてもおかしくありません。



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事故以外に免停中に運転していた!?

こんなニュースも飛び込んできました!!

5日に事故を起こしていたことが判明し、木下氏はメディアの取材に「今月2日まで免許停止中だった。2日から運転できると勘違いした」「事故当日は免許停止期間が終わったと勘違いしていた」などと釈明した。  この木下氏の発言にネット上ではおかしいとの指摘が相次いだ。  日本維新の会の松本みつひろ区議はツイッターで「選挙期間前、期間中の両方で、木下都議が自ら車を運転して、二連ポスターの貼り替えやテープ流しをしているところを何度もお見かけしました。免停の期間は最短で30日ではなかったか。人身事故は免停最終日ということだが、その前も免停期間中であることを認識して運転していたのではないですか」と指摘した。    また都議選で、木下氏と同じ板橋区選挙区から立候補していた日本維新の会の前田順一郎氏もツイッターで「告示日直前の6月21日に志村坂上でご自身が街宣車を運転しているのを、私はハッキリと見た。私は自分の街宣車のマイクでご挨拶をしたが無視されたので、良く記憶している」と投稿した。  これらの目撃証言に木下氏はなんと釈明するのだろうか。

引用:yahooニュース

木下富美子議員は7月2日には免停が解けていたと勘違いしていたとコメントしましたが、他の党の立候補者が7月2日以前に車に乗って選挙活動する木下富美子議員を目撃したというのです。

もしこれが真実であれば嘘の上塗りであり、もう木下富美子議員だけの問題ではなくなるでしょう。

ネットの声まとめ

ネット上の声をまとめました。

これは議員辞職するしかないでしょう。
議員に必要なのは信用と信頼、このいずれも失っている。
池袋や八街の事故で、有権者の目は交通違反により厳しくなっている。
議員に足る人間となって出直すべき。

もし我々が無免許で人身事故やったら、即逮捕・実名報道の大事件になってる。
この人は選挙中で助かったな。いいかげん、選挙中や選挙前の逮捕は見送るという暗黙のルールは廃止するべきだよ。
党員資格停止?? 議員辞職勧告の間違いでしょう。

そもそも免許停止中は手許に免許証がないのだから、停止期間を勘違いしようがない。勘違いじゃなければ、不携帯で運転する気満々だったわけで、いずれにしても遵法意識はゼロ。この人を都民代表として送り込んでいいのか。

事故当日に選対本部に報告したとの事だが、選挙期間の大詰めに不祥事が発覚すると当選は厳しいと判断して選対本部単独で隠蔽したのか?

それとも政党に報告して政党の判断で隠蔽したのか?

どっちにしろ有権者を騙した行為であり、嘘に嘘を重ねる本人はもとより、嘘つき候補を公認している政党としての責任も明確にするべきだと思います。

ま、ここまで話が大きくなってしまったんで、多分この議員が辞職して残りの30議席を守るんでしょうね。

予想通りの厳しい発言の数々。都民ファーストの会は選挙後、いきなり窮地に立たされましたね。

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【追記】木下富美子議員、都民ファーストから除名!

早くも除名となりました!都民ファーストの必死の対応が伺えます。



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除名とは?

組織構成員に対し、当組織への所属資格剥奪すること。

除名された者は組織構成員であることで得られる権利便益剥奪される。多く場合、除名は組織における懲罰のうち最も重い措置となっている。
政党多くも、党則などにより、党紀を乱した党員処分として除名を行う場合がある。

引用:Weblio辞書

【まとめ】党員資格停止処分の木下富美子都議!免停の理由とひどい言い訳!

本当に議員としての自覚が全くないのでは?という内容の今回の事件。

木下富美子議員の辞職も十分にありえますし、都民ファーストの会はどう責任を取るのでしょうか?

今後の対応に注目が集まります。

最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

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