深浦郵便局、2億円事件の進展がない理由は?3つの謎を考察!

事件、事故

この事件は2021年6月23日に発生しました。こちらが簡単な事件の概要になります。

  • 深浦郵便局で規模に合わない多額の現金がデータ上あるということで日本郵便四国支社の社員が抜き打ちで6月23日に深浦郵便局を調査。
  • その調査の前に局長が「少し休ませてください」と外出。そのまま行方不明。
  • 局長不在の中、調査で2億円の現金の不足を確認。
  • その日の夜、局長が自殺しているのが見つかる。

この事件、発生から時間が経っているのですが6月23日に事件発生し翌日の24日に一度ニュースになってから全く進展がないのです。

この事件の概要を細かくまとめた記事もあります。
こちらから→深浦郵便局、消えた2億円の行方、使用用途は!?徹底調査!

なので今回は2億円事件の進展がない理由は?3つの謎を紹介したいと思います。

※この記事は局長の写真や家族などを特定したりするような記事ではありません。あくまで事件の真相について考察した記事となります。亡くなられた局長に対しご冥福をお祈り申し上げます。

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なぜ2億円事件の進展がないのか?

いくつかのパターンがあります。

被疑者死亡により捜査が困難

今回、局長は事件の被疑者になっているはずです。今回は被疑者死亡なので、書類送検されても不起訴になるのですがおそらく今回まだ書類送検されていません。ということはまだ捜査中ということになります。

亡くなられているので捜査に時間がかかっているのかもしれませんね。

郵便局利用の客の預金からの着服

今回の2億円という多額のお金ですがこれは横領があったと仮定して、仮に顧客の預金などから着服していた場合、どうなるでしょうか?2億円まるまるこのやり方で着服していたとなると相当数の顧客から着服していたことになるので捜査に時間がかかっている可能性もあります。

横領の可能性は?

高いでしょう。おそらく警察は完全にこの線で捜査していると考えられます。そして被疑者として局長の名前も挙がっているでしょう。

もし局長でなく、他の郵便局員が被疑者になるのであればすぐにニュースになるでしょう。そうでないのは局長が被疑者として可能性が高いと警察が睨んでいるからでしょう。

過去の郵便局の横領事件

過去に郵便局で起きた横領事件をまとめました。

 長崎市の元郵便局長の男性(60代)が約25年にわたり、「高い金利が得られる」などと勧誘し、知人ら四十数人から郵便貯金などの名目で約10億円をだまし取った疑いがあるとして、日本郵便が調査していることが同社関係者への取材で分かった。長崎県警も把握し、捜査しているとみられる。

引用:西日本新聞

長崎で起きたかなり最近の事件です。その額なんと10億円!!約40人から郵便貯金などの名目で不正にだまし取ったという事件です。

日本郵便は8日、神田郵便局(東京都千代田区)で、郵便部課長代理だった60代男性が料金別納郵便の支払いで使われた切手を大量に横領した疑いがあると発表した。男性は金券ショップで約6億7000万円を換金したとみられ、懲戒解雇した。一方、正確に被害を裏付ける書類などがなく、告訴は断念した。

引用:時事ドットコム

こちらは東京で起きた切手を使った横領です。使われた切手を金券ショップで換金していたみたいですね。額はなんと6億円オーバー。ずさんな管理体制も当時問題になりました。

この二つの横領事件で共通していることがあります。それはどちらの事件もコツコツと積み重なった不正の結果だということ。何年、何十年とかけてちょっとずつ積み重なった不正が気が付けばすごい大金になっていたということです。

今回の深浦郵便局もこの不正の積み重ねが2億円という大金になったに違いありません。

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【まとめ】深浦郵便局、2億円事件の進展がない理由は?3つの謎を考察!

どうでしたか?おそらく2億円事件の進展がない理由としては、「現在進行形で捜査中で場合によっては数多くの顧客を調べないといけないため時間がかかっている」のだと考えられます。あとは被疑者死亡の為、捜査に時間がかかっていることも考えられます。

今後進展があるかは不明確ですがあればすぐに追記しようと思います!

この事件の概要を細かくまとめた記事もあります。
こちらから→深浦郵便局、消えた2億円の行方、使用用途は!?徹底調査!

では最後までお読みいただきありがとうございました

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