フジテレビの特別優遇加算金はいくら貰える?早期退職でウハウハ!?

エンタメ

2021年11月25日、フジテレビが「ネクストキャリア支援希望退職制度」として希望退職者を募集すると発表したようです。

「経営計画における人事政策の一環」

ということですがこれは言い換えればリストラですよね!

そして気になるのが、

「通常の退職金に加え特別優遇加算金を支給する」

特別優遇加算金とのことですがこれが一体いくら貰えるのか気になりませんか?

フジテレビクラスですからそれなりの額になるのでは?と推測されます!

ということで「フジテレビの特別優遇加算金はいくら貰える?」について解説していきます!

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過去にもあったフジテレビの希望退職制度

じつは2018年にもフジテレビは希望退職者を募ったことがあります!こちらが当時のニュースになります!

1月後半、フジテレビが50歳以上の社員を対象に募集をかけた「特別早期退職優遇制度」は人気上々だったようだ。ま、そりゃそうでしょうね。

 フジの関係者が解説する。

「『第2の人生を応援します』との触れ込みで説明会を開いたところ、40人規模の会議室に入りきれないほどの人数が集まりました。局側は退職者の定員を特に決めず50人ほどと見込んでいたようですが、局も驚く反響でした」

引用:デイリー新潮

「特別早期退職優遇制度」が人気だったとあります。前回もこういう制度があったのが確認できますね。

ちなみにこの時の対象が「50歳以上の社員を対象」でした。

今回の対象は「50歳以上、かつ勤続10年以上の社員」なので対象でいうと前回よりは減っています。

2018年の「特別早期退職優遇制度」では一体いくら貰えた?

フジテレビの「強烈退職金」が大きな話題だ。

「週刊新潮」(新潮社)が報じた、フジテレビが50歳以上の社員を対象に募集をかけた「特別早期退職優遇制度」。通常の退職金に7000万円を上乗せした特別措置ということで「約1億円」の退職金が入ると応募が殺到しているという。

 今のフジテレビの50代といえば、年収は1500万円は下らないと思われるが、それでも1億円近くの退職金がもらえるとなればそれは魅力に違いない。最盛期にバリバリ働いていた50代社員400人近くを削減する意味合いとのことだが、その目論見だけなら「成功」しそうだ。

引用:biz-journal

ということで7000万円を上乗せしたとあります。

2018年の希望退職者を募っての「特別早期退職優遇制度」は7000万円ということがわかりました!

ということは今回の「特別優遇加算金」も恐らく同等額、あるいは今回は対象者の幅が前回よりも狭いので7000万円以上も十分にあり得ると推測されます。

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ネットの声

では今回のフジテレビの希望退職者募集についてネット上の声を集めました!

「ネクストキャリア支援希望退職制度」
なんだかカッコいい響があるが、要するにリストラではないか。
どこかの会社でも早期定年を提案していたが、国民の生活を苦しめ、そして国を衰退させるやり口ではないか。
フジらしいと言えばそれまでだが、国を傾けるような会社ではないだろうか。

今のテレビは本当つまらない番組ばかりだから
当然でしょう。
この業界の50代なんて、テレビが流行の真っ只中の世代だから、
転職しても過去の成功体験をずっと引きずってそう。

この前久々にテレビつけた。ビックリするくらいつまらない。忖度だらけの番組ばかり。まあ時代の流れといってしまえば終わりですが、表現を制限されすぎた方向に向かわせた世の風潮でしょうね。

ということで「リストラでしょ?」「テレビがつまらないから」というような声が多くみられました。

これがリアルな声です、今後のテレビ業界はさらに厳しくなりそうですね。

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【まとめ】フジテレビの特別優遇加算金はいくら貰える?早期退職でウハウハ!?

ということであれこれ解説していました!

やはり大手のテレビ局でもこの時代は厳しいのだということがわかりました。

昔はどこの家庭でもゴールデンタイムは家族揃ってテレビを観ていました。

そういった光景もどんどん減っているのが現状です。

ちょっと寂しい気もしますね・・・

それでは最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

出典:Wikipedia

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