太田会長退任!後任に武井壮を任命!!その理由は?

スポーツ

2021年6月19日に日本フェンシング協会の太田雄貴会長が自身の退任と後任を発表しました。

日本フェンシング協会は19日、都内で理事会と総会を開き、新理事体制を承認した。男子フルーレの08年北京オリンピック(五輪)個人、12年ロンドン五輪団体で日本最高の銀メダル2個を持つ太田雄貴会長(35)が会見し、新理事20人を発表。自身の退任と新会長にタレント武井壮(48)が就く人事が発表された。

引用:yahooニュース

そうです、なんと後任の新会長にタレントの「武井壮」さんが任命されました!!

今回は「太田会長がなぜ退任するのか?」、「武井壮がなぜ選ばれたのか?」と思った方が多いと思ったので解説していきます!!

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太田会長の退任理由

太田雄貴会長は知っている方が多いと思いますが、元フェンシングの選手です。日本人初のオリンピックメダル獲得の選手としてフェンシング界を盛り上げた「スター」です。

そんな太田氏は選手引退後2017年の6月に日本フェンシング協会の会長に就任します。そしてちょうど4年後の2021年6月に今回の退任が発表されました。なぜ退任されたのでしょうか?

任期が「4年間」だった

日本フェンシング協会のHPも確認しましたが例外なく「4年間」で任期満了みたいです。

ただこのタイミングで太田氏が継続をしたいという意思が仮にあれば継続はできたみたいです。

となるとやはり「あえて」退任したということになります。理由はあるのでしょうか?

調べてみるとこのような発言をされていました!!

「属人的な運営体制から脱却する必要がある」

さらに突き抜けるためには「まだまだ足りていない」と感じていたという。「武井さんにはなかなか首を縦に振っていただけず、最後は半ば折れるような形だったんですが、今後の協会には『太田だからできた』といったような、属人的な運営体制からの脱却を図り、新たな組織体制を構築する必要があります。

引用:yahooニュース

これが本人が実際に語った理由となりますが、「属人的」とはどういうことなのでしょうか?

調べてみると「誰でもできず、特定の人のみが担当する仕事があればそれは属人的です。」

という感じで使われる言葉みたいです。「太田だからできた」これが特定の人のみが担当するということになり、この運営体制では良くないと言っているのだと思われます。

なので、フェンシング界からではない「武井壮」さんを選んだのだと。

これが現状、一番の退任理由だと思われます!!

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後任に武井壮が選ばれた理由

もともと太田氏と武井壮さんは以前から交流があったみたいです。

武井さんは陸上の選手(十種競技の元日本王者)でフェンシング経験はないけれど、会長に必要な能力はビジョンを掲げられること、大きな発信力があること。この半年、1年と後任を探しているうちにようやく『この人だ』という人を見つけることができた」と説明した。

引用:yahooニュース

そして太田氏が後任を探す中で武井壮さんに白羽の矢が立ったということです。

ただこれだけが理由なのかなと思ったので、もう少し深掘りします。

太田会長と武井壮の関係性

18年4月25日に放送された、武井新会長が司会を務める毎日放送「スポーツ内閣」で共演したことをきっかけに2人は親交を深めてきたという。武井氏は「何度も自宅にお越しになって熱意を伝えられました。今はまだ、街を歩いている人に聞いてもフェンシングの日本王者を分かる人は多くないと思いますが、プロ野球選手やゴルフの松山英樹選手、ボクシングの井上尚弥選手のように、誰もが知るフェンサーを育てていきたい」と熱く語った。

引用:yahooニュース

番組で共演したことから交流がスタートしたみたいです!!

コメントに「何度も自宅にお越しになって」とあるので、自宅に何度も行ける関係性ということは、

アスリートとしての交流ではなく別で親交があったのかもしれませんね。

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【まとめ】太田会長退任!後任に武井壮を任命!!その理由は?

いかがでしたでしょうか?

今回の内容としては太田会長が任期満了で退任。続投もできたが今後のフェンシング界を思い、交流のあったタレントの「武井壮」さんに後任をお願いし、今回の新会長に就任。

という流れでした!!今後、新会長の「武井壮」さんが日本のフェンシング界をどう変えてくれるか、とても楽しみですね!!

では最後までお読みいただきありがとうございました(@^^)/~~~

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